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飼い主ひろろ
文鳥飼育歴5年
文鳥を飼っている飼い主ひろろと申します。
現在は2羽と、実家には11羽文鳥がおり、文鳥専用の部屋を外注するなどの家族揃っての文鳥好き。
文鳥中心の生活で得た知識を、このブログでまとめていきます。

手乗り崩れ文鳥を慣れさせよう!大切なのは毎日のお世話とちょっとした心がけ

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飼い主ひろろ

こんにちは!飼い主ひろろと申します。
Instagramでは毎日、シルちゃんとサクたろうの日常や、文鳥のことを投稿していますので、良かったらフォローして下さると嬉しいです。Instagramリンクはこちら

実家で生まれ、我が家にやってきたダークシルバーのシルちゃん。生後3ヶ月まで、人間よりも文鳥と一緒に過ごした時間が長かったため、人間にはあまり懐かないどころか怖がるように・・・。

そんなシルちゃんを迎えてから約1ヶ月ほどですっかり人間に懐いてくれました!手や肩に乗ったりはもちろん、抱っこを要求してきたりもします。

今回は、なぜここまで懐いてくれるようになったのか、ちょっとしたコツなどをお伝えできればと思います。

目次

懐いていない文鳥がとる行動とは?

シルちゃんが生まれたのは2020年1月24日。そして、我が家にやってきたのは3月30日。およそ2ヶ月のブランクがありました。このブランクのあいだ、シルちゃんは実家にいる別の文鳥と仲良くなり、ケージが一緒だったのもあり四六時中くっついている感じでした。

こういったことにより、我が家に来た頃は人間を怖がって、部屋中を飛び回り逃げました。

飼い主ひろろ

ましてや、実家という環境から我が家へお引越ししてきたのだから余計に落ち着かなかったと思います。

懐いていない文鳥の特徴
  • 常に警戒している
  • 人間を見るとオロオロ、そわそわする
  • 手を伸ばすと急いで逃げる(びっくりして暴れる)
  • しばらくは餌や水に手を付けない
  • 眠っているところをあまり見せない

手乗り崩れ文鳥が懐くために心がけること

我が家の一例ですが、この方法でシルちゃんが懐いてくれたためご紹介します。参考になれば幸いです。

シルちゃんのステータス
名前シルちゃん
性別
ダークシルバー
誕生日2020/1/24
お迎え日2020/3/30
人間との関わり怖がる・逃げる・懐いていない

〜お迎え当日まで

まだ我が家に来て1日目。警戒中

まず初日ですが、餌や水、ヒーターを完備して、ケージには薄手の布などを掛けてとにかくむやみやたらに構わないことが良いと思います。

初日なのでついつい「手に乗せたい!」と思いがちですが、文鳥はとても警戒しているし、移動などの影響で疲れています。

挿し餌が必要な雛の場合は、放置は厳禁です。常に気にかけてあげましょう。

1日目〜1週間目まで

2日目にケージから出してみましたが、とにかく怖がって暴れ、カーテンレールの上に逃げてしまいました。

その後捕まえるのに苦労し、捕まえられたショックでシルちゃんの不信感はますます募るばかり・・・。

こうならないためにも、お迎え後1週間目までは放鳥をしないことをおすすめします。ケージ内で暴れることもあるかもしれませんが、それで外に出してしまうと捕まえるのに苦労します。

最初の一週間目で私が大事だと思ったのは、下記の点です。

  • 人間の起床の時間を一定にする
  • 文鳥を寝かせる時間も一定にする
  • 餌やり、水交換のときに声をかける
飼い主ひろろ

餌水交換のときに、「この手がお世話しているんだよ〜」と声をかけたりしてアピールすると良いですよ。

この頃はとにかく環境に慣れてもらうことが大事なので、この家での明るくなる時間・暗くなる時間」や、餌水の交換の頻度を覚えてもらうことが大事だと思いました。

人間が新天地に引っ越して一週間も経てばなんとなく慣れるように、文鳥にも「慣れ」が来ます。

〜2週間目まで

外を眺めるシルちゃん

2週間目ともなると、ようやく環境に慣れてきます。このあたりから放鳥を始めると間取りを覚えて、自分のテリトリーを認知するようになってきます。

この頃のポイントとしては、下記の点です。

  • 放鳥時間を作る
  • ケージに手を入れてしばらくそのままにする(そのまま指を限りなくゆっくり動かして、羽などに触れる)
  • ゆっくり行動するようにこころがける
  • 握らない!掴まない。
飼い主ひろろ

「ナマケモノ」(動物)をイメージするとわかりやすいです。ゆ〜っくり、ゆ〜〜っくり行動するように!

また、触る時に声をかけたり文鳥に触れるときはいつも同じ服を着るようにするなども有効だと思います。(いつも同じ服=同じ人だと認識されやすく、覚えてもらいやすい)

3週間目〜現在まで

飼い主の旦那に抱っこされる

この頃はすでにもう「手乗り状態」。すっかり慣れてくれました。

あんなに逃げ回っていたシルちゃんでしたが、今では逆に人間を追いかけてくるようになり、夜19時くらいになると眠いのか甘えてきて、手の中に入りたがります。無理くり飼い主の手をこじあけて、入ろうとする場面も・・・。

この時点で、もうほぼ怖がることはなくなります。ケージに手を入れても大丈夫。餌水の交換で驚くこともないし、ちょっとした大きな音をたててしまっても、「フーン」くらいの余裕な態度を見せてくることでしょう。(一週間目だったらパニックになっていた)

結果:3週間も経たず懐いてくれた

この日は豆苗を食べました

生後3ヶ月ほどの、人間を怖がっていた文鳥は、約3週間ほどお世話をするとすっかり慣れて手乗りになってくれました。

個体差がありますので、簡単に懐いたり、全く懐かない場合もあります。

手乗り崩れの文鳥が懐いてくれるポイントのまとめ

お迎えから一週間目まで
  • 人間の起床の時間を一定にする
  • 文鳥を寝かせる時間も一定にする
  • 餌やり、水交換のときに声をかける
  • お迎えして一週間目くらいは放鳥しない。触らない
2週間目以降
  • 放鳥時間を作る
  • 放鳥をするとき、ケージに手を入れてしばらくそのままにする
  • 指を限りなくゆっくり動かして、羽などに触れる
  • ゆっくり行動するようにこころがける(驚かせないため)
  • 握らない・掴まない
  • 触る時などに声掛けをする
  • 文鳥に触る時は同じ服を着るようにしてみる
飼い主ひろろ

生後3ヶ月くらいまでは、まだまだ人間慣れする可能性大です!(4ヶ月目以降でもいけるかも?)諦めず、かつ焦らずゆっくりいきましょう。

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