文鳥のケージレイアウト

文鳥のケージ周りの片付け【壁をリメイクでおしゃれな文鳥スペースの出来上がり】

飼い主

こんにちは〜!飼い主です。

飼い主

皆様あけましておめでとうございます!!今年もどうぞよろしくお願い致します。

去年の夏、文鳥のシルちゃんを我が家に引き入れ、最近ではサクたろうも仲間入り。計2匹となった我が家です。

それに伴い、ケージを手作りし、ケージ周りも片付けることにしました。

手作りケージはこちら!

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片付け前のケージ周り

片付け前はこんな感じでした。↑

こちらのワゴンを買って、シルちゃんのケージを乗せていました。

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サイズも使い勝手も良かったのですが、サクたろうが増え、ケージも手作りしたのでこのワゴンにはケージが乗らなくなってしまいました。

押し入れに引っ越しました!

リビングにある押し入れの中を掃除して片付け、ここを文鳥の拠点(ケージやお世話グッズを置く)にすることにしました。

リビングにある押し入れなので空調や調光ともに良く、人間がお世話しやすい位置でもあります。また、押し入れには下記のようなメリットもあります。

  • 三方向に囲まれているので暖かい
  • 三方向に囲まれているので餌が飛び散りづらい
  • ちょうど良い高さなのでお世話がしやすい
飼い主

ただ、これだけじゃ無機質な感じがするので、ベニヤ板にリメイクシートを貼って可愛くすることにしました。

押し入れのベニヤ板をリメイク

文鳥の拠点が完成!

結果的にこうなりました!天井以外のベニヤ板に、ダイソーとキャンドゥで買ってきたリメイクシートを貼ってみました。

特に下側(床)はベニヤのままだと、水やフンが染み込んでしまうので、シートを引くことによって弾くようになり掃除がしやすくなりました。

アップにした図

左側に水飲み場や水浴び容器を、右側の奥に餌や掃除セットを置いています。

手作りケージは底のトレイがないので餌のカスが飛び散りやすいですが、ミニほうきで毎日掃除していれば案外気になりません!(押し入れの三方向の囲いがあるので、床には飛び散りづらいです。)

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全体図

ふすまも閉じることはできますが、日中は開けていて夜だけ閉じます。

手作りケージは広いので、怪我をする可能性も高くなってきそうなので、これを機に寝るときは別の部屋で寝かせることにしました。なのでこの場所は日中しか使っていません。

ヒーターや照明なども取り付けました

ヒーターと電気

押し入れの中にはコンセントがありません。なので、延長コードで引っ張ってきて、天井にテープで固定しました。

延長コードはスイッチがついているものが便利です!文鳥のヒーターはオンオフのスイッチがついていないのですが、延長コード側のスイッチで切ることができるようになります。

押し入れの中は広いので、ヒーターも20Wから40Wに変えました。(20Wは夜用のケージの方に使っています)普段、40W以上のヒーターを使っている方は、サーモスタットで温度を制御してあげてくださいね!!

雑貨など

ちょっとしたインテリアも飾ってみました。

真ん中の段に置いてあるお花の紙は、ペーパー式の加湿アイテムです。これ便利で、電気を使わなくても水を入れたコップに挿しておくだけで加湿することができます。

飼い主

文鳥は湿度が低いと病気になる可能性が高くなってきます。できれば50%以上を保ってあげると良いでしょう。

最後にひとこと

ちょっとしたカフェみたいなw

今のところ二週間くらい、手作りケージと押し入れ拠点の環境でお世話していますが、文鳥にも人間にも快適です。

文鳥が広々と使えて、人間も世話がしやすい環境は大事ですね♪