ペットショップ・公園

文鳥マンションで有名?!相模原麻溝公園のバードゲージには文鳥がいっぱい!

飼い主

こんにちは〜!飼い主です。

相模原麻溝公園にある、ふれあい動物広場という所へ文鳥を見に行って来ました。

ここには大きなバードゲージがあり、その中に文鳥やキンカチョウ、鳩などの鳥たちが、自然の中で伸び伸びと暮らしています。

実は今年の5月頃に見に行きたかったのですが、コロナウイルスのせいでしばらく休園していたようです。(電話して聞きました)

7月に入って再度電話したところ、再開したとのことで行くことにしました。

相模原麻溝公園ってどこにあるの?

住所 神奈川県相模原市南区麻溝台2317-1相模原麻溝公園ふれあい動物広場
TEL 042-778-3900

麻溝公園ふれあい動物広場公式ホームページ

私が行った2020年7月後半現在では、ふれあい動物広場は開園していましたが、行く前にホームページをチェックするか、不安な方は電話をしてちゃんと開園しているかどうか聞いたほうがいいかもですね。

車で向かう方は、「相模原麻溝公園 第2駐車場」がおすすめです。車を停めて、すぐ横に「ふれあい動物広場」の入口があります。

麻溝公園ふれあい動物広場のおすすめの周り方

ふれあい動物広場のアーチをくぐったら、左の乗馬コーナー(ポニー)のあたりからぐるっと回って行くと良いでしょう。

文鳥のバードゲージは、広場の真ん中あたりにあります。

文鳥さんを見たい!の勢いで、バードケージに直行してしまいがちですが、バードケージ以外にも見どころがたくさんあります。

インドクジャクやウコッケイなどの鳥類から、牛や鹿やヤギ、マーモセットなど、色々いて面白かったです。ぜひじっくり回って見てくださいね。

飼い主

飼育員さんもたくさん居て、お世話が行き届いている感じが良かったです。

文鳥のバードゲージへ入る際の注意点

バードケージは超大型のネット(網)で仕切られ、扉は二重構造になっています。

注意点をしっかり守って、他のお客さんや鳥さんたちに迷惑がかからないようにしましょうね。

入場のとき

  • 1グループ1~5名までで、最大4グループまで入場可能
  • 人との距離を2メートル以上取りましょう
  • マスクの着用、手指の消毒をしましょう

今はコロナウイルスの心配もあるので、ソーシャルディスタンスを守って、他のお客さんと密接しないように各自で注意して下さい。

黒いジャラジャラは鳥さんが出ないようにかな?

二重扉になっています。2個目の扉を開ける時は、鳥さんたちが扉の前に居ることを踏まえて、いきなり開けないようにしましょう。扉もバターン!と閉まるのでゆっくり開けて、最後まできちんと閉めましょう。

撮影について

バードゲージ内にいる係員さんに、「撮影は大丈夫ですか?」と聞いたところ、OKとの許可を頂きました。

ですので撮影自体は出来ます!

注意点は、「フラッシュはたかないでください」との事でしたのでフラッシュの出るカメラは辞めましょう。また、無音カメラを使うなどして、大きなシャッター音が鳴るものも辞めましょう。

無音カメラアプリは、赤ちゃんや動物、静かな場所などで撮影する時に便利ですよ。普段、文鳥を撮影するのにもぴったり。

マナーを守って適切な使い方をしましょうね。

入場後

鳥さんがびっくりしたり、踏んだりする原因になるので絶対にバタバタ走り回ったりする事はしないようにして下さいね。

お子さんが落ち着きが無かったりすると、バードゲージ内はそこまで広いわけではないので厳しいかもしれないです。

その時は一応、ゲージの外からでも鳥さんを眺めることが出来るのでそのようにしましょう。

また、ゲージ内には木がたくさん生えていて、そこに文鳥さんたちが止まっていたりします。

もしかすると上からフンを落とされる場合もあるので、なるべく通路の真ん中に立つといいですよ。

バードゲージ内の文鳥たちはのびのび暮らしているよ

ご飯中でした
うわ〜いっぱい!

いたるところに文鳥が!思わず、「凄ーい!文鳥だらけ!」と叫んでしまいそうですが、鳥さんびっくりするので大きな声は出さないでくださいねw

噂の文鳥マンションを発見!

まるで、文鳥のマンション

バードケージには、たくさんの木箱があります。ここに文鳥たちは入って、眠ったり寒さをしのいだり、子育てをしてりするんですね。

飼い主

もはや名物と言われそうなくらい、可愛い文鳥マンション。見に来る価値はありますよ!

バードケージには珍しい文鳥がいた?!

バードケージにいる文鳥は、桜文鳥と白文鳥が主でしたが、中にはごま塩っぽい文鳥もいました。また、シナモン文鳥は数えた限りでは2羽だけいました。

その中でも、頭がほとんど真っ白のごま塩文鳥や、同じく頭が白いシナモン文鳥がいました。ペットショップなどではほとんど見かけることのない模様なので、珍しく感じました。

文鳥以外にはどんな鳥がいるの?

バードケージには、2つのスペースに分かれています。①文鳥さんメインのスペースと、②文鳥さん以外の鳥たちのスペースです。扉で行き来できますよ。

下記は②の文鳥さん以外の鳥スペースで撮影した写真になります。

薄雪鳩

上の写真は「薄雪鳩」(うすゆきばと)という鳩さんです。

うずらの親子

こちらはうずらの親子?の写真。まんまるの子供うずらが、よちよち歩いていてとっても可愛かったです。

キンカチョウ

よく見ると3羽いるのが分かりますか?きのこが生えている木もちょっと気になりますねw

キンカチョウは「めーめー」とうみねこのように鳴くのが可愛いですよ。

他にも、インコやジュウシマツ、鳩など、20種類くらいの鳥さんたちがいっぱいいっぱいいます!

まとめ

文鳥好きさんなら一度は行って頂きたい「麻溝公園ふれあい動物広場」にある、バードケージ。

室内ではなく、外に設置されている超大型のバードケージです。

「原当麻(はらたいま)駅」からでも20分くらい歩けば行くことができますし、車なら麻溝公園専用の駐車場があるので、アクセスしやすいですよ。

飼い主

文鳥だけでなく、色んな動物たちがたっくさんいます!行く価値ありますよ!

住所 神奈川県相模原市南区麻溝台2317-1相模原麻溝公園ふれあい動物広場
TEL 042-778-3900

麻溝公園ふれあい動物広場公式ホームページ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です