シルちゃん成長日記

お泊りでやってきた文鳥が帰宅した後のシルちゃんの様子がヘン?!

飼い主

こんにちは〜!飼い主です。

桜文鳥のソラくんが、飼い主の実家から我が家へお泊りに来ていました。

その後、帰宅することとなり実家へ連れ帰ったのですが、その後のシルちゃん(♀ダークシルバー)の様子がおかしい・・・?!

障害のある桜文鳥のソラくんが我が家へお泊りに来ました 実家にいる桜文鳥のソラくんが、我が家にお泊りに来ました! 我が家にいるシルちゃんとは同じ日付にうまれた、紛れもなく兄弟。久々...

ソラくん帰宅

7月いっぱいまで預かる予定でいましたが、ソラくんもなんだか我が家が落ち着かない様子・・・?

常に監視されるソラくん

いつも実家で仲良しだったクキもいないので、どことなく寂しそう。そして、致命的なのは我が家のシルちゃんと気が合わないことです!!

ソラくんは定期的に散歩させてあげないと、自力で飛んだりできないのでちょこちょこ放鳥していましたが、シルちゃんが一目散にソラくんめがけて突撃します。

飼い主

ソラくんはクキ以外の文鳥に懐いていないので、シルちゃんを攻撃しまくり・・・

「ケケケケケケ!!」と怒った文鳥の怒り声が響き渡り、放鳥も容易くはないなと思いました。

その他色々な理由が重なり、ソラくん早めに帰宅することになってしまいました。

その後のシルちゃんの鳴き声はチワワそっくり?!

突然来て、突然いなくなってしまったソラくんをシルちゃんは探します。

その声があまりにもうるさくて飼い主もビックリでした!

シルちゃん

キャンーー!!キャンーーー!!(ソラくんどこ行ったのよ〜〜?!)

まるで小型犬でも飼っているかのような、「キャン!」という甲高い声。

シルちゃんは生後半年ほどなので、もしかしたらちょっとした発情になってしまったのかもしれません。(ソラくんは♂なので)

朝6時くらいからこの「キャン鳴き」が酷く、ソラくんと会わせたことをプチ後悔する飼い主・・・。

飼い主

安易な気持ちで、文鳥同士を会わせるのは良くないですね、反省しました・・

シルちゃんは我が家にやってきてから「文鳥1匹飼い」という環境で育ってきたため、他の文鳥と会うのは大興奮してしまう原因になったのだと思います。

ソラくんと会って変わったシルちゃんの行動

じ〜〜〜〜(今日も監視するわよ!!)

ソラくんが我が家にやってくるまでは、シルちゃんは飼い主にべったり。私がトイレやお風呂に行くところも着いてきたり、私がPC作業するときはその机に、ほとんどの時間います。

それが、ソラくんが来てからはシルちゃんの1日は一変。

朝6時前に、ソラくんに呼びかけるように鳴き続け、7:30~8時ごろケージの掃除後に放鳥すると、真っ先にソラくんのケージ前に張り込みしていました。

その後は、もう私の後を追いかけたり、作業机でまったりすることもなくなり、ほぼ一日中ソラくんのケージ前に貼り付いているという状態に・・・・。

いつまでキャン鳴きをするのかな〜?

このソラくんを呼び続ける「キャン鳴き」ですが、少なくともソラくんが帰ってからも3日間くらいは鳴き続けていました。

声帯にも負担がかかると思うので可哀想でした。ごめんね、シルちゃん。

その後ゆるやかにソラくんのことを忘れる

文鳥はあまり記憶力に優れていないため、ソラが帰って4日めともなるとすっかり忘れているようでした。あの「キャン鳴き」も終わってホッとしました。

そしてシルちゃんの生活はまた元通り。

いつもどおり朝までゆっくり眠り、起きたら飼い主のあとをくっついて回る。作業机でまったり過ごします。

まとめ

作業机の鏡前がお気に入り

我が家と実家は、近いこともあって色々と助け合って生活しています。

母もまだまだ働いているので、なかなか障害のある文鳥ソラくんをつきっきりで面倒みてあげられないのは確かなこと。

今回は私がちょっとでも手助けになれば(母とソラくんの)と思いましたが、あえなく失敗に終わってしまいました・・・。

もっと実家へ頻繁に通って、ソラくんのおうち掃除をしたりと別のかたちでお手伝いする方向にチェンジするしかないですね^^

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