実家文鳥シリーズ

障害のある桜文鳥のソラくんが我が家へお泊りに来ました

飼い主

こんにちは〜!飼い主です。

実家にいる桜文鳥のソラくんが、我が家にお泊りに来ました!

我が家にいるシルちゃんとは同じ日付にうまれた、紛れもなく兄弟。久々の兄弟再開はどんな感じだったのかお伝えしたいと思います^^

ソラくんは障害もち

ソラくん幼少期
  • 名前:ソラ
  • 性別:♂
  • 種類:桜文鳥
  • 生年月日:2020/1/24

羽根・足の指に障害があり、なんとか歩けるけど飛べません。指は両足とも一本づつ欠損し、曲がっていてとまり木に止まることは不可能です。

曲がった足(指)でもなんとか歩けます。

羽根は右側がしっかり伸びず、飛ぶことは出来ません。

ソラくん経歴

現在のソラくん

2020/1/24にシルちゃんとともに生まれ、私がソラくん、実家の母が残りの三兄弟(シルちゃん含む)を育てることになりました。

ソラくん生後2週間

この時我が家には、同じく障害もちのハナがいたので、ふたりとも障害を持ったもの同士で要介護しつつ、ソラくんの育成が始まりました。

「なぜ兄弟まとめて育てないの?」と疑問を持つ方もいるかと思います。飼い主(私)は在宅ワークで比較的、普通の社会人よりも気にかけてあげられる時間がたくさんあるので、私が引き取りました。

飼い主

社会人だと8時間いないとかザラですよね。さすがに障害もちの文鳥を8時間放置するのは心配です。

母親も働いているので、私のほうが在宅ワークのあいまに見てあげられる頻度が高かったので、こうなりました^^
役割分担もときには大事ですね〜

しっかり育つまで介護・育成

ある程度育ってから実家へ

我が家でしっかり育つまでは介護しつつ、それから無事立派に育ってくれたので、実家へ連れて行くことにしました。

ソラくんのために作った特性ケージも譲渡。

羽と足指に障害のある文鳥のための手作りケージ 前回の記事でご紹介した「手作りDIYケージ」ですが、ソラ(桜文鳥の♂)が現在使っています。 今回は、障害のある...

連れて行った理由は、ハナが亡くなってしまって我が家にソラくんひとりでは可哀想かなと思ったため。

実家にはたくさんの文鳥たちがいるので、にぎやかでいいかなと思いました。この時ハナを失った悲しみで、あんまりソラの面倒を見てやれないなと思ったのもあります・・。

幸い実家は、我が家と片道3キロ程度の距離。とりあえず落ち着くまでは、ソラは実家にいたほうが良いと思って連れて行ったのが理由です。

また戻ってきたソラくん兄弟との再開は?

ケージは特別に作ったものをまた返してもらいましたw

母親が7月いっぱいは仕事が忙しくなるかもということで、我が家にお泊りしにきたソラくん。

とりあえず今日だけは地べたに置いていますが、明日ゆっくりケージの場所を考えたいと思います。

久々のご対面!

二人は兄弟ですが、さすがに間があいているので兄弟とはあまり思っていないようす・・・。

シルちゃんがソラくんに興味津々で追いかけたりしますが、ソラくんはこう見えて気が強いのでつついて追い返します。シルちゃんはそのうち諦めますw

威嚇するソラくん、逃げるシルちゃん

障害文鳥のお世話とは?

ソラくんは障害持ちなので、狭いケージで運動不足になりやすいです。こまめにケージから出して運動させます。

シルちゃんがちょっかいを出したり、思わぬ事故で怪我をしないように見張ってなければなりません。

シルちゃんなら飛べるのである程度の危険は察知して、逃げることができますがソラくんはそうはいかないのです・・。

今後のソラくんどうなる

とりあえず母親の忙しい7月いっぱいは預かる予定でいますが、まだまだ考え中。

実家には他にもたくさんの健康な文鳥たちがいるので、その中だとソラくんはどうしてもちょっかいを出されがち。とはいえ、にぎやかで嬉しそうとも感じられます。

飼い主

なにが文鳥にとって良いのか試行錯誤ですね・・・。ソラくんの今後もどうぞご期待ください^^

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