実家文鳥シリーズ

実家に新入り文鳥!マイナーなペットショップから救う?!

飼い主

こんにちは〜!飼い主です。

実家に新しい文鳥が2羽、やってきました!

今年に入って、実家にいた最愛の文鳥ピーちゃんとチャー坊が亡くなってしまいました。

その寂しさと、実家は文鳥専用のルームがあることも理由になり、新しい文鳥を迎えるという結果になりました^^

実家の文鳥専用ルームです

2020/5/19桜文鳥を迎え入れ

2020年5/19に、桜文鳥♀のリンちゃんが新入りとしてやってきました。

迎え入れたときはまだ少しの期間、挿し餌が必要でした。とはいえ、羽根はすっかり生えきって文鳥らしい姿になっていました。

元気いっぱい!!

お迎えは5/19ですが、生まれは4月後半頃ではないかと思われます。

網の上でまったり

ピーちゃんが桜文鳥だったので、桜文鳥のリンちゃんを迎え入れることになりましたが、行った先のペットショップはそろそろ文鳥販売のシーズンオフにも関わらずだいぶ売れ残っていました・・。

連続で?!翌日、白文鳥を迎え入れ

リンちゃんを迎え入れた翌日、両親がまた同じペットショップへ行ったそうです^^;

そしてなんと、白文鳥の「コナちゃん」(♀)を迎え入れ。

未だに写真を撮れていないので、実家にいる同じ白文鳥のタキちゃんの写真を載せます。小柄で真っ白なところがほんとそっくりで、たまに見分けがつかなくなりますw

しかしこのコナちゃん、なんと迎え入れたときからすでに成鳥!!

実は、リンちゃんを迎え入れたときに気にかけていた子だったのです。

ペットショップの実態

他にも売れ残った文鳥はたくさんいて、中には「別の文鳥と喧嘩して怪我をしてしまい、隔離されている子」もいました。

両親は、本当はその怪我をした文鳥が欲しかったそうです。しかしさすがに店員さんは「キズモノ」を売るのは申し訳ない?と思ったそうで、コナちゃんを迎えることになりました。

そのペットショップ、手入れが行き届いておらず、めちゃめちゃ汚い店内。物やダンボールなどがごった返し、ごっちゃごちゃ。

一番印象に残ったのが、ラックにところ狭しとギッシリ並べられたケージ。それも、奥と手前で並べているので、奥にあるゲージには全くといってよいほど、陽の光は当たらない。

最初、奥のケージはカラなんだと思いました。でもよ〜く見ると、奥のケージにも小動物が入っているではありませんか・・・。

「ペットショップ 汚い」で検索すると、私たちが行ったペットショップに似ている記事を発見しました。

ショッキングな画像がありますので注意してご覧ください。

こちらのブログに掲載されている写真と非常によく似た環境のペットショップでした。

こちらの写真ではうさぎさんが入っていますが、私たちの行ったペットショップでは小動物が入っていました。(ハムスターやモルモット、文鳥など)

文鳥は成鳥になるまで売れ残っている子もいて、ケージも一匹飼いではなく何匹も詰め込まれていて、気の毒でした。

そういう環境を見た母は、正義感を抑えきれなくなって、コナちゃんを引き取ったそうです。

流石に全ての文鳥を引き取ることはできませんが、実際に今コナちゃんはのびのびと暮らしています。

成長なので慣れないのでは?と思いきや、他の懐いている文鳥の真似をして、たまに腕に乗ってきたりしますよ^^

我が家の文鳥の現在まとめ

このブログ開設当時に上記の画像を作りましたが、先月新しい二匹をお迎えしたので、↑の写真に追加となります^^

(また新しく画像作らないとw)

  • リンちゃん(桜文鳥)♀
  • お迎え日:2020/5/19
  • 誕生日:推定4月後半
  • コナちゃん(白文鳥)♀
  • お迎え日:2020/5/20
  • 誕生日:推定???

完全に成鳥なので、誕生日が全くと言って良いほど不明です^^;

飼い主

それでは、また〜!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です