文鳥の緊急事態

文鳥がいない?!もしかして外へ逃げちゃったかも・・・という時の対処法

飼い主

こんにちは〜!飼い主です。

実はこないだ、放鳥していたシルちゃん(シルバー系♀)が見当たらないことに気が付きました。

慌てて探すも、10分以上探しても見当たらない挙げ句、なんと家の窓の網戸が開いていたのです!!

今回は、文鳥さんが家で見つからなかったときの対処法や、逃げないための工夫などを書いていこうと思います。

文鳥がいない?!逃げちゃった?!

我が家の文鳥シルちゃん

こないだ本当に焦った事件。文鳥のシルちゃんを放鳥していたところ、家中探してもいなくなってしまったのです。

  • 飼い主はお風呂に入った
  • 窓も網戸もほんの少し開いている状態

お風呂から上がった後、シルちゃんを呼ぶも全く反応がありませんでした。そして、網戸が開いているのを見て、「もしかして逃げちゃったのかも・・・」と判断しました。

とにかく家中を探し回り、呼び回りました。窓から顔を出して外も探しました。

そんな所にいたの?!文鳥のシルちゃんがいた所とは・・・

なんとシルちゃん、お風呂場の横にある洗面台の窓の取手に掴まっていました!!

呼んでも呼んでも出て来なかったのに、こんな所にちょぼーんとたたずんでいるとは・・・。慌てて探して、最悪の結果も考えていたりしたけど、この姿を見て拍子抜けしてしまいました。

いつも私を見かけると、チッチッと鳴きながら飛び寄ってくるのに、このときはそういったこともなく、本当に「一言も発せずただ取手に掴まっているだけ」の状態だったので、置物か何かと思ったくらいです。

見つけたときは思わず、「そんな所に居たなんて・・・」と体の力が一気に抜けるのが自分でも分かりましたw

飼い主

でも本当に見つかって良かった〜!

文鳥が逃げないための反省点

飼い主が文鳥から目を離すときは、必ずケージに戻すことが必要だと痛感しました。

文鳥を飼うことにも慣れてきて、飼い主がお風呂に入る間でも「放鳥しといて大丈夫でしょ〜」という完全に気の緩みです・・。

今思えば、1時間ほど入浴するので、なぜ1時間も目を離すのにケージに入れなかったんだろうと思っています。

また、今回は網戸が開いていたのも大きな落ち度です。

我が家は団地でもともと網戸がついておらず、マジックテープで工夫して作った自家製網戸を使用しているんです。それが普段なかなか開けづらく、また閉めづらいのもあるので、ついつい網戸をしないまま窓を開けてしまうこともしばしば・・・。

今思えば窓は1/3も開いておらず、鳥1匹くらいは通れるものの、本当にギリギリ。無理やり身体をねじってまで外には逃げないと思いました。

ですが、こういった「逃げないから大丈夫」「ちょっとくらいなら大丈夫」こういった少しの落ち度が積み重なって、文鳥はいつか本当に外へ逃げてしまうのかも、と思いました。

本当に外に逃げた実家のピーちゃん

実家にいた故ピーちゃんは、実は本当に外に出てしまったことがあるんです。

母親(ピーちゃんの飼い主)から聞いた話では、

お母さん

いつも肩に乗っているくらい懐いていて、まさか外に出たりしないだろうと思った矢先、玄関から逃げてしまったのよ〜・・・

・・・だそうです。

ピーちゃんは幸い見つかりました。実家のお隣さんのおうちの玄関にいたそうです。

比較的早い段階で見つかったので良かったですし、お隣さんも知り合いで、動物に理解のある方なので、その点も幸いしたと思います。

「まさか逃げたりしない」という思いで文鳥を飼っている方が100%だと思います。でも、逃げるときは本当に逃げます。

文鳥が逃げないためにも

  • 少しの間でも、文鳥から目を離すときはケージに戻す
  • 普段から窓や網戸をしっかり閉めたか確認する
  • 文鳥は絶対に外に逃げる!という意識を持って過ごす

また、実際にシルちゃんが居なくなってしまったとき、なるべく慌てないで名前を呼びながら家の中を探しました。そして、普段全く居ないような所にいました。

普段絶対に近寄らなさそうな場所でも、しっかり探しましょう。

また、開いていた窓は一端閉めておきましょう。家の中を探している間に、ビックリして外へ逃げてしまっては本末転倒です。

逃げてしまった場合、早い段階で家の周りを確認しましょう。可能ならばお隣さんなどにも声掛けをすると良いです。

実家のピーちゃんは実際にこれで見つかりました。

まとめ

肝が冷えるとはまさにことのこと

シルちゃんが無事見つかって本当に良かった。

今思えば、窓が開いているとはいえ「鳥1匹がギリギリ通れるか通れないくらい」。シルちゃんなら怖がって通れらないと今ではわかりますが、こういった「大丈夫だろう」という気の緩みから本当に逃げて行きます。

↑ちなみに今回、再現写真を撮るのにシルちゃんに協力してもらったら、すんなり取手に乗ってくれましたw

飼い主

飼い主は未だにちょっとだけトラウマになっていますが・・・。

それにしても、普段あまり居ないような洗面台の窓の取手に居たなんて・・よっぽど、飼い主がお風呂場から出てくるのを待っていたのだと思います。(お風呂場の横に洗面台があるので)
そう思うとなんだか健気ですよね・・。

今回は本当に反省しました。また、網戸についてはやっぱり既製品を買うか、開け閉めしやすいようにもっと工夫も必要だなと思いました。
(実際に、リビングの方は使いやすいように改良しましたよ〜)

気の緩みから本当に文鳥はあっさりと逃げてしまうので、文鳥を飼っている方は絶対に気をつけましょう!!

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