文鳥のケージ掃除

シルバー文鳥シルちゃんの2回目の大掃除が終わりました

飼い主

こんにちは〜!飼い主です。

我が家では、毎月20日にシルちゃん(シルバー系♀)のケージの大掃除をすることに決めています。

先月決めて実行したばかりなので、今月(5/20)は二回目の大掃除となります。

↓一回目の大掃除はこちら。

文鳥ケージのお掃除方法!我が家ではこうしています 文鳥といえば文鳥のおうち。ケージですね。そしてケージといえば、お掃除の仕方! 今回は我が家でおこなっている文鳥ケージのお掃除...

今月も予定通り大掃除を決行

こちらがシルちゃんのケージ。

この写真の時点では、朝の軽い掃除を済ませてあります。でもこのあと大掃除するため、キッチンペーパーは敷かないでいます。

ケージと部品をバラす

ケージの柵部分
ケージ底と部品

まずはケージと部品をバラバラにしていきます。洗えるものと洗えないものを分けましょう。

ケージはこちらを愛用中♪

ケージと部品をお湯洗いする

前回と同じで、お湯(40度くらい)のみで洗剤等はナシで洗っていきます。

飼い主

洗剤を使えばもっと綺麗になる感じがしますが、洗い残しがあると心配だし、残り香なども気になります

洗剤がなくても、メラミンスポンジがあればほとんど綺麗に汚れが落ちますよ〜!100均でたくさん入っているものがおすすめ。

また、前回はとまり木(↑の写真の二本)は洗わずにウェットティッシュだけで拭いていましたが、今回は洗うことにしました。

ちなみに今の所、ケージの柵部分は洗っていません。今後は洗う予定ではいます。今の所、ウェットティッシュで軽く拭くだけです。

しっかり水気を拭き取る

洗い終えたケージと部品

ケージと部品はしっかりと水気を拭き取ってくださいね。濡れたままだとカビも生えるかもしれないし、濡れたままのケージに文鳥を入れてしまったら、病気の元にもなり得ます。(風邪をひいたり・・)

我が家では使わなくなったフェイスタオルで拭いています。1枚で十分拭けます。

ケージの設置場所も綺麗にしよう

我が家ではこのテーブルにケージを置いています。

ここも普段は、わざわざケージを持ち上げてまであまり掃除しないため、(普段は見えてるところだけ)なかなかに汚いですw

飼い主

ここでも100均の埃取りワイパーが便利!下にゴミ箱を置いて、ゴミを落とすと共に埃もOFF。

お布団(ベッド)のお掃除は?

こちらシルちゃんが愛用している、お布団テントです。夜眠るときはここで眠っているようです!

こちらも今回洗おうと思ったのですが、一日で乾きそうにないのと、フェルトなので洗ったらガピガピになってしまいそうで今回もスルー。

とはいえ、フンも少しだけついていたのでウェットティッシュで軽く拭き掃除しました。

飼い主

洗えないものはウェットティッシュが便利だね。ウェットティッシュも100均のペット用が便利ですよ〜。(犬猫の口元用を買いました)

お掃除終了!綺麗になったね〜

あとは組み直したケージを置くだけ!

時間でいえば25分かからないくらいだと思います。大掃除といっても、そこまで大変なものではないし、月に1回なので苦ではありません。

前回との変更点

↑この手前にある2本のとまり木、前回はウェットティッシュで拭いていましたが今回はケージと一緒にお湯で洗うことにしました。

木とプラスチックなので洗うことはできますが、乾くのに少々時間がかかります。できれば日に当たらない風通しの良いところで、完全に乾いてから入れてあげてください。

我が家では洗ってタオルでざっと拭いたあと、そのままケージに設置しています。そのあいだ、シルちゃんはほとんど放鳥中。

なので半濡れのとまり木で過ごすことにはならないので、安心です。夜にはしっかり乾いていることでしょう。

愛用中のとまり木2本セット

また、今回からケージ横のストッパーを外すことにしました。

ストッパーってなんぞや?」という方のために。↑の写真、右側についている白いクリップみたいなものです。

シルちゃんのケージには、下部にぐるっと「飛び散り防止カバー」を巻いています。ストッパーがあると、このカバーに隙間が出来てしまって、結局餌が飛び散りやすくなってしまうのです。

見えづらくてすみません。
↑透明のカバーがシルちゃんの頭らへんの高さまであります

ストッパーがなければ、カバーをケージ底部分にしっかり入れ込むことができるため、餌が飛び散りづらくなります!

飼い主

これは前からそうしたいと思っていたので、今回大掃除をきっかけに変更することにしました^^

そもそもストッパーって何のためにあるの?と思われがちですが、ケージの上(柵部分)と、ケージの下(底トレイ)を接続するクリップみたいなものです。

このクリップがないと、ケージを持ち上げたときに底が外れてしまうのものありますが、我が家のケージはもともと、柵部分に4点差し込みの爪があって、底トレイに引っかかります。なので、ケージを持ち上げても外れません。

飼い主

だからこのクリップがなくても大丈夫。とはいえ、本来ならばきちんと付けるもの。
ケージを持ち上げるときは注意しよう!

透明カバーもしっかりウェットティッシュで拭いています。餌の食べかすやら、飛び散った水の垢?などでベタベタに汚れてますからね〜。

今回のまとめ

シルちゃんカメラ目線くれました^^

今回も無事、月1回の大掃除をきちんと決行することができて良かったで〜す。

やっぱり人間も文鳥も、綺麗なお部屋が嬉しいですよね。

我が家流大掃除のポイントです↓

  • 洗剤は使用せず、40度のお湯で洗う(メラミンスポンジがあると便利)
  • ケージや部品などはタオルでしっかり水気を取る
  • とまり木などの木製品は日の当たらない風通しの良いところでしっかり乾かす
  • ウェットティッシュが万能で優秀!絶対に買っておこう
  • ウェットティッシュは100均のペット用のものが安心(ダイソーにある犬猫の口元用を使用中)
飼い主

ウェットティッシュが大活躍ですね^^ぜひ揃えておくと便利です。

それではまた〜!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です