文鳥のケージレイアウト

文鳥ケージ内のレイアウト思考!とまり木や餌入れの設置など

飼い主

こんにちは〜!飼い主です。

文鳥のケージレイアウト・・・悩みだしたらキリがないものですね!!

でも、それがまた楽しい・・・ということで、今回は我が家のダークシルバー文鳥シルちゃんのケージ内レイアウトについてご紹介します。

2020/05/06までのケージレイアウト

今朝ケージ内の模様替えをしたのですが、昨日までのレイアウトはこんな感じでした。

詳しく書いてみました↑

よくよく考えてみると、とまり木が多いですね・・・w

とはいえ、とまり木はもともとこのケージに付属していたものが嫌で(プラスチック製だったから)買い足したのですが、両端に渡さないタイプなのでかさばって見えません。

茶色いとまり木は手作りで、麻ひもをねじって作りました。(作り方は今度載せますね!)インスタで見かけた方を参考にして作ったので真似っ子ですが・・。

水飲み場に関しては、水浴びと兼用です。そのため、水は一日2~3回以上(汚れたら)換えています。

ケージ左奥にある透明のカップですが、3個入になっているもので、近所のホームセンターにて購入しました。というのも、ボレー粉やビタミン入りのお水を入れるのに丁度いいかなと思ったからです。

飼い主

これで、水浴び場と水飲みの場所を分けてくれるようになれば嬉しいな〜・・

この段階では、警戒までとはいきませんがまるで空気のような存在で(透明のカップ)、全く手をつけてくれませんでした。

ちなみに、餌入れは↓のように加工しています。

文鳥の餌入れが深すぎるので、カサ上げして快適にしました 我が家のシルちゃんが使っている市販のケージには、餌・水入れもセットになっているものです。 大体の市販ケージがこのようにセット...

2020/05/07のケージレイアウト【模様替えしました!!】

模様替え後

さてさて、今朝は新たに模様替えをしました。

大体の大まかな部分は変わっていません。変えたのは、餌入れの容器と場所、それからとまり木の場所です。

  • 餌入れの容器を透明のカップにした
  • 市販品のとまり木を、餌入れの前に【縦向き】で配置した
  • 手作り麻ひもとまり木を曲げて段差をつけた

・・・とこんな感じの模様替え内容です。

餌入れの容器を透明のカップにした

餌入れの容器は、ケージに付属していたものを使用していたのですが、シルちゃんが使いづらそうで加工して使っていました。

ですが、やはり足場の部分が嫌だなぁと思っていました。

足場の部分

↑プラスチック製の容器なのですが、足場ももちろんプラスチックで、四角く平になっていて、足に悪そう・・・。

餌飛び散りガード(屋根)がついていて便利ではあるのですが、今回は透明のカップに変更することにしました。

透明のカップは↑のような感じ。色々な角度から撮影してみました。

シルちゃんはこの透明のカップで食べるは初めてだったのですが、全く怖がる様子なく食べてくれました!

問題は透明のカップ横のとまり木の配置で、とまり木が高かったり低かったり、また、透明のカップとの距離が遠かったり近すぎたりすると、シルちゃんは透明のカップの縁に乗って食べてしまう様子でした。

飼い主

微妙な微調整をして、様子を見ています。できれば、とまり木にとまりながら食べてほしいな〜

市販品のとまり木を、餌入れの前に【縦向き】で配置した

写真右奥のとまり木です

これは、上記のもくじで説明した「餌入れ前のとまり木」です。

このとまり木は二本入りで、ケージの柵に入れ込み、突起を回して固定できるタイプのものです。今までは横に固定していましたが、縦に固定してもなんら問題はありません。

今回は、餌入れの位置にあわせて固定してみました。

我が家ではこれを愛用♡

手作り麻ひもとまり木を曲げて段差をつけた

上から見た図

麻ひものとまり木は、今まではまっすぐに固定していましたが、今回は曲げて段差をつけてみました。(中が針金なので簡単に曲げられます)

横から見た図

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、左上のベッド前が高くなっています。そして、中央奥側が低くなっています。

餌入れ横のとまり木が低いのと、右上の一番高いとまり木が高すぎるので、中間地点のとまり木がありません。

餌入れ前のとまり木

中間地点(麻ひもとまり木)

てっぺんの一番高いとまり木

とこんな感じで上り下りできるように、麻ひもとまり木をぐにぐに曲げて段差を作りました。

飼い主

模様替えしてすぐ、シルちゃんは「低→中→高」のとまり木へと、飼い主が思っていたとおりの使い方をしてくれて嬉しくなりました!

ケージ模様替えをしてみて思ったこと

今回大幅に変わったのは、餌入れです。

付属の餌入れだと足に負担がありそうだし、一種類しか餌が入りません。しかし透明のカップなら3つあるので、並べても可愛いし、3種類まで副食なども入れることができてGOODです!
(ちなみに菜っ葉入れも並べてみましたw今日はまだ菜っ葉入れていませんが・・)

ちょっと気になったのは、今まで使ってた餌入れの専用扉(↑写真手前中央)が持ち腐れになってしまうところ。

開け閉めしなければ普通の柵なので、ここにもなにかおもちゃなど取り付けるか迷い中です。

また、一番高いところのとまり木からうんちされると、ちょうど真下に透明のカップがひとつあります。そこにうんちが入ってしまうのが気になります・・・。(手前の残りふたつのカップは問題なし)

なので、カップ上の中間あたりに、カバーか台みたいなのを作ろうかなと考え中です。

↑の追記 解決しました☆

文鳥ケージ内レイアウト。うんちがエサ箱に入ってしまうトラブルを解消 昨日の記事で、シルちゃん(シルバー系♀)のケージ内の模様替えをご紹介しました。 一見、とても満足の行く出来にな...

今回のまとめ

文鳥ケージの模様替えは楽しいです!!

文鳥がいかに快適に過ごせるか、試行錯誤しながら絶妙なポジションを探していくのが、面白い。

模様替えするときは文鳥に負担がかからないように、

  • 頻繁に模様替えしない
  • 一気にガラリと変えない(全取っ替えみたいのは避ける)

↑この点は注意です。

飼い主

文鳥の様子を見て、少しづつ調整していってくださいね!

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