実家文鳥シリーズ

実家文鳥と環境をご紹介【我が家の文鳥ヒストリーのはじまり】

飼い主

こんにちは〜!飼い主です。

私がまだ小さいころ、おばあちゃん家や母親が文鳥を飼っていたことがありました。

でもその頃は、特に文鳥にハマったりすることなく、文鳥は寿命を迎えてしまいました。

その後、実家では猫を飼っていたのですがこの子たちも寿命を迎えてしまい、実家には動物がなにもいない状態・・。

そんな中、2016年に桜文鳥をお迎えしました!それから、母親と私はみるみるうちに文鳥にハマることに・・・!w

今回は実家文鳥たちの過ごす環境についてまとめました。

文鳥のお迎えは唐突でしたが・・

実家のピーちゃん(二代目)

2016年3月頃、実家に桜文鳥がやってきました。

幼い頃飼っていた文鳥が1代目ピーちゃんだとすると、この子は二代目になります。

実家の猫が寿命で亡くなり、ペットロスだったのか家族がお迎えしたようです。

飼い主

初めはこういった軽い?気持ちで飼い始めたのが、まさかこんなにハマることになるとは・・

昔飼っていた文鳥のケージがまだ取ってあったため、そのケージで飼育することに。

トントン拍子で文鳥増える

次第に文鳥の可愛さに親子ともにハマっていき、ほぼ全てのカラーの文鳥が揃いました。

  • 桜文鳥
  • 白文鳥
  • シナモン文鳥
  • クリーム文鳥
  • ライトシルバー文鳥
  • ダークシルバー文鳥

ペットショップでお迎えした子と、卵からかえった子とそれぞれいました。

文鳥専用のルームがほしい!

ビニール間仕切りのお部屋

2018年の時点では、文鳥は全部で6匹になっていました。

これだけ増えてくると、リビングでの放鳥は汚れるし、危険も伴ってきます。

この頃から「文鳥の部屋があったらいいね」という感じでした。

そして実際に部屋とまではいきませんが、この時は部屋の一部をビニールクロスで間仕切りして、文鳥が安心して遊べるスペースを作っていました。

その後、もっと改良を重ねて、実際に文鳥部屋が・・?軽くご紹介します!

2018年「ビニールカーテンで間仕切り部屋」

↑の写真は、まだリビングに放鳥していた頃です。

ケージの上にカウンターテーブルがあるのですが、そこにビニールカーテンで間仕切りをしていました。

文鳥グッズでごっちゃごちゃ

だいぶごちゃごちゃしている写真でアレなのですが・・w

カウンターの下にケージ。カウンター上をまるごと文鳥の遊び場にして、天井からぐるっと間仕切りしています。

天井にネジで留められるレールを取り付け、ビニールカーテンを取り付けています。(開け閉めができます)

また、ここはキッチンにつながっているので、網でふさいであります。

カウンター自体は奥行きがないのですが、高さが天井まで使えるので、高く飛びたい文鳥にとっては格好の遊び場となりました。

普段はここで遊び、夜はカウンター下にあるケージに入れるといった流れでした。

お母さん

スマカメも設置したから安心〜

2019年後半「空き部屋が文鳥部屋に!」

カーテンレール上に巣箱いっぱい

実家の元私の部屋なのですが、私はすでに住んでおらず使っていなかったので、ここを文鳥部屋にしました!

しかし、色々と問題も出てきて長く使いませんでした。

2019年後半②「ウォークインクロゼットへ移動」

ウォークインクロゼットのお部屋へ

↑に書いた元私の部屋、「文鳥にはちょっと広すぎるんじゃないか」という問題や、やっぱりゲストルームとして使いたいということで、またまた移動になってしまった文鳥たち・・・。

シルちゃん

こりゃ迷惑でチね〜

今度は、寝室から奥に続くウォークインクロゼット。(2畳ほど)

広さも、ハンガー上の収納スペースが巣箱置き場にちょうどよかったりと、なかなか良い文鳥部屋でした。

2019年末「結局リビングへ戻ってきた」

リビング奥を活用

2019年に3回もお引越し(家の中で)することになり、さすがに文鳥たちも疲れたはず・・・。

飼い主

文鳥の環境を整えて安定させたくて、とにかく母と試行錯誤していました

  • 文鳥が遊びやすい
  • 人間が掃除しやすい(お世話しやすい)
  • コンセントがあること(空調やカメラ)

突き詰めるのは上記のことでうゆ、文鳥にとっては広い部屋でも人間が掃除しにくかったり、なかなか難しい環境づくりでした。

ですが、結果的にこのリビングの奥のスペースで決まりました。

2020年現在の文鳥部屋は・・・?

文鳥たちにもうひとつ頑張ってもらいました!(人間もお金頑張った・・)

なんと!リビングの奥スペース、ビニールカーテンだったのを「本格的に工事し、アクリル張りのお部屋」となりました!!

今回のまとめ

今回は文鳥の紹介というよりは、文鳥部屋の紹介となってしまいましたw(実家文鳥たちのプロフィールはここにも書いてあるので良かったらごらん下さいね♪)

ですが、実家の文鳥に対する「環境づくり」の試行錯誤感が伝わったんじゃないかなと思います・・。

気力もお金もかかりましたが、結果的に文鳥が安心して暮らせるスペースが出来上がりました。

お母さん

お財布に致命的ダメージが・・!

飼い主

今回の文鳥お部屋(環境)づくりは、もっと掘り下げて書いていこうと思います。おたのしみに!

次回は、箸休め的な感じでシルちゃんの成長日記を更新しますー

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