文鳥の特性

文鳥に噛まれる?つつかれる?どのくらい痛いのか説明します

飼い主

こんにちは〜!飼い主です。

動物に噛まれるというと、ハムスターなどのげっ歯類だと考えちゃいますよね。(歯があるから)

でも、文鳥も実は噛みつきます!くちばしがあるので、つついたりもします。

今回は、文鳥を飼っていて「文鳥にどんな痛いことをされたか」を書いていこうと思います。

場合によっては子供のいる家庭では危険になったり、痛いのは苦手だよという方の参考になれば幸いです。

文鳥にされた痛いこと5つ

もくじだけ見ると、めちゃくちゃ物騒ですw

実際に文鳥にされて痛かったことを書きました。ひとつづつ説明していきますね。

わかりやすくするためちょっと大げさなイラストにしてみましたが。下手ですみません・・・

噛み付く

まず、文鳥は噛みます

くちばしでカミカミ遊んでいることもあるのですが、全然痛くないときと、めちゃくちゃ痛いときがあります。

この小さい体のどこからパワー出してるんだろう?ってくらい痛いときがあって、ひどいときは指に噛みつき痕が残ってます・・

大人は思わず「いたい!!」と声を上げるくらいで、子供なら半泣きするレベル。本人(本鳥)は、遊んでいるのだと思いますが・・。

怒って思い切りつつく

文鳥は怒ります。

怒ったときの目印は、「きゃるるるるr〜〜〜」という威嚇の声。

そして全力でくちばしでつついてきます。特に、メスなら卵を守っているときや、長い爪など尖ったものを向けたときにキレます

上に書いた「噛み付く」よりも迫力があるので、噛みつかれるよりもさらに痛みを感じる気がします・・。

髪の毛を引っ張られる

文鳥は人間の髪の毛に興味があります。

肩に乗せていると、よっぽど髪の毛が短くない限り(坊主とか)引っ張られます。

一本ずつ「つぴ〜〜〜」っと取って、モシャモシャと噛んでいることも・・。人間でいうガムみたいな感じなのでしょうか?(食べてはいないようです)(整髪料ついている方は注意を!)

毛を引っ張るから痛いです。

くちばしでつねられる(ちねる)

文鳥は人間の皮膚を引っ張るのが好きです。

その小さなくちばしで、腕などの肉を器用につまんでチネリあげます。これはめちゃくちゃ痛いです。

「ちねる」というのは、つまんでねじり上げる感じです。(つねる、の訛りかな?)いかにも痛そうですよね。実際めっちゃ痛いです。

爪で引っかかれる

文鳥の爪は尖っています。

爪切りをして爪を短く保っても、鋭いので引っかかれると痛いです。

特に、ノースリーブなどで肩に乗せていて、そのまま文鳥が滑り落ちるときがとても痛いです。

皮膚に細かな引っかき傷ができるくらいで、ひどいとミミズ腫れになったりするので要注意。念の為消毒したほうが良いです。

予防としては、肌の出る洋服を控えましょう。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか??

文鳥を飼われている方なら「あるある」だったでしょうか?w これから飼われる方は、よっぽど痛みに弱くなければ大丈夫だと思いますが、乳幼児や小さなお子さんがいるご家庭では気をつけたほうがいいです。

飼い主

次回は、文鳥の糞の頻度や始末について書きたいと思います。

それではまた〜!

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